二重まぶた

二重まぶた

ラティースをお使いになった場合によくみられる副作用は、目のかゆみや発赤です。両方とも約4%の患者様から報告されています。これよりも発生率の低い副作用もあり、たいていはラティースを塗布した付近の皮膚や目に生じています。たとえば、皮膚の暗色化、眼刺激、眼乾燥、まぶたの発赤などです。 目に何らかの症状や疾患(外傷や感染症など)が生じたり、視力が急に低下したり、眼科手術を受けたり、あるいは何らかの眼反応、特に結膜炎や眼瞼反応を来したりした場合は、ラティース を使い続けてよいかどうか、すぐに医師に相談してください。


過敏症

ビマトプロストまたはラティースのに含まれる他の成分にアレルギーをお持ちの方は、本製品をご使用にならないでください

虹彩色素沈着

ラティースをお使いになるとまぶたの皮膚が黒ずむことがありますが、これは回復可能なものです。ラティースをお使いになると、眼の着色部分に褐色の色素沈着が進行するおそれがありますが、これは元に戻らない可能性があります。

眼圧への影響

かかりつけの医師にラティースを使っていることをお伝えください。眼圧障害の既往のある方は特に、その必要があります。眼圧検査を担当する方にも、ラティースを使っていることをお伝えください。

感染症 感染症等を防ぐため一本のアプリケーターで両目に使用しないで下さい。また容器の先端が他の物に触れないようにして下さい。

コンタクトレンズ

Latisseに含まれている塩化ベンザルコニウムは、ソフトコンタクトレンズに吸収される可能性がありますのでコンタクトレンズは、本剤を塗布する前に外して下さい。 また再装着する場合には、塗布後15分経過してからにすること

塗布部位以外の毛髪成長

皮膚表面でLatisseに繰り返しふれる部分があると、その部分の毛髪が伸びる可能性があります。付属の滅菌済みアプリケーターを用いてまつ毛基部の上眼瞼辺縁部のまつ毛の際にのみLatisseを塗布し、頬など他の皮膚についたら液だれしないよう眼瞼辺縁部に以外に余分なLatisseがついていたらそっとふき取るようにして下さい。

眼内炎症

活動性のある眼内炎症(ブドウ膜炎など)の患者は、炎症が増悪する可能性があるため、 Latisseの使用には慎重を期すこと。

黄斑浮腫

高眼圧症に対するビマトプロスト点眼液(LUMIGANⓇ)の投与中に嚢胞様黄斑浮腫などの黄斑浮腫が報告されている。無水晶体患者、水晶体後嚢破損の偽水晶体眼患者、または黄斑浮腫の危険因子があることがわかっている患者にはLatisseの使用には慎重を期すこと。

妊娠中の塗布 妊婦を対象としたビマトプロスト点眼液0.03%投与に関しては、適切かつ十分な比較対照群を設けた試験は実施されていない。動物の生殖試験からヒトの反応を常に予測できるとは限らないため、妊娠中のLatisse投与は、胎児への潜在的リスクを考えてもベネフィットをとるべきだとされる場合に限ること。

授乳婦

ヒト乳汁中にラティースが排泄されるかどうかは不明だが、動物試験ではビマトプロストが乳汁中に排泄されることが明らかになっている。多くの薬剤はヒト乳汁中に排泄されるため、 Latisseを授乳婦に投与するときは、慎重を期すこと

授乳婦

小児患者での安全性および有効性は確立されていない。

高齢者への使用

高齢者と高齢者以外の成人患者との間に、全体的な臨床面で安全性や有効性の差は認められていない。